ニキビの凸凹に効く美顔器の種類3つ

ニキビができて嫌なことはなんでしょうか。それは、ニキビができている間の腫れや炎症がすぐに思い浮かぶはずです。しかし、ニキビ跡ととして残る赤みや凸凹の方が、その後の人生にずっと響いてしまうという点で、もっと気になってしまうのではないでしょうか。

それは顔に凸凹ができてしまうと、なかなか治すことが難しいからです。ではどうすればいいでしょうか。その一つとして、最新の美容器を活用することをおすすめします。

 

凹凸ができてしまう原因と対策方法

ニキビ跡の凸凹はどのようにできるのでしょうか。まず、ニキビができます。次にそれがだんだん進行します。すると、ニキビ周辺にまで炎症と損傷が広がってしまうのです。その結果、肌の新皮層までダメージを受け、凸凹ができるというプロセスです。

厄介なのは、このようにできた凸凹は、自分のケアだけでが解消が非常に難しいということです。とはいえ、完全な修復は難しいにしても、対策は可能です。そのポイントはターンオーバーになります。内側から肌を生成する治癒力を高めるかが、鍵になると言い換えることができます。

具体的には、ここで美容器を使います。美容器はターンオーバーを促進させてくれるのです。その方法にはいくつかの種類があるのでご紹介します。

 

イオン導入美顔器

まず、イオン導入美顔器です。イオン導入美顔器のメリットは、美容成分を肌の奥にまで浸透しやすくするということです。

基本的に、肌に美容成分が浸透すればするほど、ターンオーバーが促させれると言われています。ですから、イオン導入美顔器はターンオーバーを促してくれると考えていいでしょう。

これらを可能にしてくれるのは、美顔器に流れる微弱電流です。これが美容成分をマイナスイオン化にし、肌に浸透させやすくするのです。ちなみに浸透させる美容成分は、ビタミンC誘導体やコラーゲン、
プラセンタなどが良いとされています。

 

超音波美顔器

次に超音波美顔器です。メリットは、こちらもターンオーバーを促してくれることです。例えば、たるみやむくみの解消、代謝アップなどが期待できます。この効果は、超音波が毎秒何万回も振動し、肌を刺激してくれることによるものです。

肌を直接刺激し、その活性化を促すことで、肌が持っている力をより引き出すことにつながります。うまく行えば、凹凸を目立たなくさせることもできるのです。ただし、症状を悪化させるリスクもあります。直接的に肌に刺激を与えていきますので、ニキビや炎症がある場合には、注意して使用しましょう。

 

IPL美顔器

最後にIPL美顔器です。これを使うことで期待できる効果は、通常のターンオーバーよりも早い肌の再生ができることです。それは、IPL美顔器のレーザーによるものです。そもそもIPLとは、インテンスパルスライトの略で、瞬間的に、強力なレーザーを用いるということになります。

このレーザーには、肌を刺激して自己治癒力を高める働きがあるのです。レーザーとはいえ、PL美顔器は光脱毛などにも使われている器具のため、過度に怖れる必要はありません。実際には、肌細胞を作るコラーゲンの生産性を上げてくれる効果もあるようですから、使い方をよく読んで使えば、良い凸凹対策になるでしょう。

 

美顔器のメリットデメリットを知った上での判断を

このように、美容器には通常のスキンケアよりも有効な効果が期待できます。もちろん、自宅用の美容器は機能や出力などが制限されており、美顔器に頼り過ぎてもいけないのかもしれません。それでも、使わないよりは使ったほうが何倍もいいケアができることは間違いありません。

しかし、問題となるのはそのコストです。その価格は、数万円から十万円ほどになり、簡単に買えるものではないでしょう。また、最適な美顔器を選ぶのは案外難しいのです。ですから、自分のターンオーバーの活性化をする方法を知るためには、専門家の分析が必要になるのです。

より確実な方法をとりたいのであれば、エステなどに行くのもいいかもしれません。とはいえ、美顔器はエステに通うよりもずっと安く、いつでも美顔効果を期待できる点は、注目すべきことです。メリットとデメリットを考えた上で、適切にライフスタイルに取り入れましょう。

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